筑波大生の自由研究

ある筑波大生が一生懸命に考えるブログ

大学生が読むべき哲学書 岡本太郎『自分の中に毒を持て』

煩悩を火を消すことは難しい。ならば最大限に大きな煩悩を持とう。岡本太郎が教えてくれた大乗の生き方について考える。 【本、著者の紹介】 岡本太郎はぼくが最も尊敬する人の一人だ。岡本太郎は芸術家というイメージが強いかもしれない。「芸術は爆発だ。…

センター試験はリラックスすると実力通りの点が取れる。

本番で自分のベストパフォーマンスをするために、今からすべきことがあります。 高3の時に実際にやってみて効果があった方法です。実践する価値はあると思います!! 僕の年は国語が難しかったんですが、9割越えしました。英語も9割超えましたし、理科は100…

大学生が読むべき哲学書E・フロム『愛するということ』

【著者および本の紹介】 今日はE・フロム著『愛するということ』の紹介をしたい。E・フロムはフランクフルト学派の一人だ。フランクフルト学派は1930年代、ドイツでナチスが台頭するとその思想故にドイツを追われアメリカへと亡命した。フロムもその中の一人…

大学も部活も学校も辞めた奴の方が絶対偉いよ。

「黒髪を強制」する生徒指導の問題点を考えた。「自分のしたくないことを我慢して嫌々する能力」って要らなくね?って話。 不登校は偉い 学校に30日以上行けてないいわゆる不登校児って、全国で5万人くらいいるらしい。文科省のHPに乗ってるので、気になる人…

【最強の】筑波大生よ、一月万冊に学べ。【読書家】

「大学生は学問の価値をもっと認めよう インターン、起業するより勉強した方がいい」と主張するのは、一月万冊というYOUTUBEのチャンネルだ。面白くて笑えるチャンネルは山ほどあるが、ここまでタメになるチャンネルは数少ない。今回はメンバーの1人、大下さ…

そういえば、催眠術にかかったことあるんだった。

催眠術なんて有るわけないと思っていた話。 東京で催眠術にかかった。 催眠術なんてないだろ!! 催眠術はガチ 要するにどういうこと? 注意書き 東京で催眠術にかかった。 催眠術処女を失ったのは、今年の六月である。「無料催眠術講座」という怪しいサイト…

カウンターワラントについて説明したよ

「カウンターワラント」、ディベートにおける禁じ手である。なぜカウンターワラントは禁じられているのか。それは議論がクラッシュしないからである。 カウンターワラントを使うと、議論が衝突しない。一般にディベートは教育活動の一環として行われる。クラ…