筑波大生の自由研究

ある筑波大生が一生懸命に考えるブログ

hand shake inductionを分析

pattern interuptionの一種であるhand shake inductionを分析してみた。

 

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外国人のjaysonさんのやり方を分析。

まずは普通に右手で握手をする。その瞬間に相手の差し出した右手の手根骨あたりを優しくタッチしてpattern interuptionを引き起こしている様子。

 

握手そのものを中断させるのではなく、握手に対して別の動作を介入させてpettern interuptしている点に注目した。僕がhand shake inductionをするときには、握手そのものを中断することが多いので非常に参考になった。

 

その後は、手の平を凝視させる、と同時に暗示を入れる。その状態で右手で相手の手を少しずつ押している。押すといっても先ほどの暗示が若干でも入れば補助するような形になるはずだ。

 

 

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Roryさんのやり方を分析。

 

握手そのものをinteruptしている様子。まず自分の右手を差し出して相手の脳内でhand shakeのframeを引き出す。握手すると見せかけて相手の前腕を自分の”左手で”つかみ自分側に引く。同時に「seleep」と暗示をかける。相手の差し出した右手をスカした自分の右手は相手の首を抑える。

 

古典催眠的な驚愕法(startle method)とhand shake inductionを合わせたような形。瞬間催眠はやっぱり派手で面白みが深い。

 

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mellissaさんのhand shalke inductionを分析。

 

右手を差し出してhand shakeのframeを引き出す。握手はスカしてinteruptionが成立。左手で相手の手を顔の目の前まで持っていき凝視法を行う。ここまでは、前述の二つの合わせ技。

 

そのあとに注目。触れるか触れないかくらいの優しいタッチをなんども繰り返しCatalepsyを誘発している。これはあれだ!と思ったけどここには書けないな。

 

まとめ

 

①hand shake の中断の方法は二つ。hand shakeそのものを中断する。hand shake に別の動作を介入させて中断する。

 

②hand shake → staring の流れが多い

 

③hand shake catalepsyは面白そう。やってみたい。

 

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大学生が読むべき哲学書 岡本太郎『自分の中に毒を持て』

 

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 煩悩を火を消すことは難しい。ならば最大限に大きな煩悩を持とう。岡本太郎が教えてくれた大乗の生き方について考える。

 

【本、著者の紹介】

 岡本太郎はぼくが最も尊敬する人の一人だ。岡本太郎は芸術家というイメージが強いかもしれない。「芸術は爆発だ。」と言えば太郎、その人である。

 

 しかし、太郎は文学者としても有名である。特に今回紹介する『自分の中に毒を持て』は、一般の人の中でも受け入れやすく人気がある本だろう。

 

 この『自分の中に毒を持て』、主張は単純明快である。「常識を疑え、自分自身で未来を作り出せ。」と、太郎はそう訴えかける。

 

【幸福反対論者】

 

 太郎は自身を幸福反対論者だと言う。ニブイ人間だけが「しあわせ」なんだ。僕は幸福という言葉は大嫌いだ。」と幸せな人間を鋭く批判している。

 

 太郎に影響され、ぼくも幸福反対論者を貫いている。進学した筑波大学の人間学群は、偏差値66。異論はあるだろうが、一応高学歴の部類に入るはずだ。そうしようと思えば、給料が良く安定した大企業に就職することも容易だろう。一般的に考えれば“幸せ”な方かもしれない。ただ、幸せになろうなどとは一切考えていない

 

 太郎の言葉を借りれば、「ニブい人間だけが「しあわせ」なんだ。」と思う。よく考えて欲しい。自分が成功して良い生活をしている一方で、その隣の家で苦しい思いをしている人がいるかもしれないじゃないか。

 

 日本はいたって平和だが、世界に目を向ければそうでない人の方が良い。自分、自分の家族が良い暮らしをしていれば、それが果たして「しあわせ」と言えるのだろうか。

 

 自分が良ければ幸せである、自分の親しい人が良ければ幸せであるとはどうにも思えない。自分の知らない人も含めて、すべての人が苦しみが無くなるまで幸せとは口が裂けても言いたくない。

 

【煩悩はデカければ、デカいほど良い。】

 

 太郎の言った言葉のなかで、もっともデカい煩悩を語っている部分はこれだと思う。

 

「本当に人間の運命全体を考えたら、絶対幸せじゃありえない。

自分だけが運よく生きていられるなんていうことぐらい卑しいことはない。

 

人間全体のために。」

 

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太郎の煩悩はとてつもなくデカい。「自分だけ幸せ」になりたいなどというちっぽけな煩悩ではない。「世界中すべての人の幸せ」を望むのだ。

 

隣の家の人も、地球の裏側の人も、自分が死んだ後の世界の人も、そういう人すべてを「人間全体」という言葉で言い表しているはずだ。すべての人に幸せになって欲しい、それが太郎なのである。

 

ちっぽけな煩悩を持つ人は、「自分が」を考える。そんなものは卑しい。もっと大きな煩悩を持つべきだ。「すべての人が」こうあって欲しいという、とてつもない大きな煩悩だ。

 

悟ることが出来ない非凡は、煩悩の火を消すことは出来ない。ならば、一番大きな煩悩を持とう。たとえば「誰かに悪口を言われたくない」というちっぽけな煩悩から、「すべての人が偏見や差別的発言で傷ついて欲しくない」といった煩悩にかえるといった風にだ。

 

小さな煩悩は卑しい。彼女が欲しい、お金が欲しいなどとちっぽけな煩悩ばかりを考えている大学生は多い。大学はそんな卑しい人間ばかりだ。自分が良く見られたいとか、そんな話をする人ばかりだということはあなたもわかるだろう。自分のちっぽけな欲のために、くだらない話をしている。そんなひとにはこの本を読んで「とてつもなく大きな煩悩」を見つけて欲しい。

 

ちなみにとてつもなく大きな煩悩を持っている人は、みな必ず人生を楽しめている。そこには「しあわせ」は決して無いが、燃え上がるような「歓喜」が存在している。そんな世界を見てみたいあなたはこの本を読むべきだろう。岡本太郎『自分の中に毒を持て』。きっとあなたを飲み込んで、そんな世界まで連れて行ってくれるはずだ。

 

センター試験はリラックスすると実力通りの点が取れる。

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本番で自分のベストパフォーマンスをするために、今からすべきことがあります。

 

高3の時に実際にやってみて効果があった方法です。実践する価値はあると思います!!

 

僕の年は国語が難しかったんですが、9割越えしました。英語も9割超えましたし、理科は100点でした。

 

決して自慢したいわけではないこともあったりしますが、とりあえず信ぴょう性はあるはずです。 

緊張すると点数が下がる訳とは?

例えば、今あなたは森を散歩しているとしましょう。そこに突然、クマが表れます。

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クマが視界に入ったその瞬間。あなたはビックリします。

そしてすぐに、「逃げなきゃ!!」と感じるはずです。

 

複雑に頭を使って考えることはできません。

 

「あ、クマだ。

クマの腕の重量は約15kgで、筋出力は重量に比例するから、初速は30km/hくらいだなー。

クマの関節の動きはおそらくこうだから、どう避けても殺される。 よし、逃げよう!!」

 今にもクマに襲われそうな時に、こんなこと考えませんよね。

 

 

 このように、人間は感情に支配されているとき複雑に物事を考えることが出来ないのです。

 

センター試験は普通は緊張すると思います。どの大学に行くかはすごく大事なことですからね。

 

緊張すると頭が働かなくなってしまうのです。

 

これを逆に考えてみると良いでしょう。

 

リラックスをすれば頭がはたらくようになるのです。つまりはこういうこと。

 

徹底的にリラックスすれば、実力通り点が取れます。

 

ライバルたちが緊張して焦って実力が出せていない状況です。あなただけが実力通りの力を発揮して、いい点を取ることが出来ます。

リラックスするためにはルーティーンを使う。

ではどうやって、徹底的にリラックスをするのでしょうか。

 

その鍵は呼吸にあります

 

呼吸でリラックスできるのは経験がありますね。

 

例えば深呼吸です。緊張したときは深呼吸をすると良いと聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

具体的なステップ

 

①お腹をへこませながら、息を思い切り吸い込む。

②お腹を膨らましながら、息を長い時間をかけてゆっくりと吐き出す。

 吐き出す時には、体がリラックスしていくのを感じる。

 

①、②のステップを5分ほど続けてください。目は閉じた方が良いでしょう。自然とリラックスできているのを感じます。

 

③自分だけのオリジナルの呪文や動作をする。( 僕の場合は右の耳たぶを触るでした。)

 

 

模試や、センター形式のテストを受ける前には必ずこれを行ってください。

 

目的は③の行動と、①②で生み出したリラックス状態を結びつけるためです。 

 

③のオリジナルの呪文や動作(これをトリガーと呼びます。)を行うと、リラックス状態(アンカー:英語で船を係留する錨の意 と呼びます。)を脳に再現することが出来ます。

 

僕の場合は

 

耳たぶを触る(トリガー) → リラックス状態 (アンカー)

 

となるように、10月から準備していました。これは何度も繰り返すほど強化されます。

今でも耳たぶを触るとリラックスします(笑)(笑)

 

③は自分で決めてください。左手の薬指でくちびるをなでるとかでもいいかも。

 「ルーティーン」の画像検索結果

センター試験がんばって!

 

てなわけでいろいろ書きましたが、センター試験頑張ってください。

 

センター試験は実力をいかに発揮できるかにかかっています。リラックスが大事ですよん。

 

てことで今日も自由研究!

大学生が読むべき哲学書E・フロム『愛するということ』

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【著者および本の紹介】


 今日はE・フロム著『愛するということ』の紹介をしたい。E・フロムはフランクフルト学派の一人だ。フランクフルト学派は1930年代、ドイツでナチスが台頭するとその思想故にドイツを追われアメリカへと亡命した。フロムもその中の一人である。道具的理性という概念を提唱し、その在り方を批判した。理性が目的を遂行するための単なる道具に成り下がってしまうことで、合理性を妄信する人間像が生み出されたと批判するのである。大学生のアルバイトを酷使するブラックバイトの存在。ひたすらに利益が上がれば良いと「人格」を単なる手段として使役する労働現場。合理性を追求するあまりに無視され続けた人格の行方を探す旅を始めるには、この本が最も適していると思う。

 さて、『愛するということ』は、現代における愛の本質とは何かを探った著作である。現代人は愛に飢えている。しかし、人生の限られた時間のほとんどを金、名誉、成功などといったものにしか費やすことが出来ない。それは果たして正しい人間像であるのか、それを問うた著作である。いい大学に入り、大企業に就職することだけが正しいと信じ込まされているのではないだろうか。それはなぜ?もう一度考えて欲しい。

社会のレールが敷かれ、その上を走ることしか出来ない若者たち。一体誰のための「レール」なのか? 教育という名の「洗脳」は、誰のために行われているのか? 私たち大学生はこの本を読んで「自分のために生きる方法」を知るべきだと思う。我々大学生はあまりに自分のために生きる方法を知らなすぎるのだ。哲学書はそれを考えるチャンスを与えてくれる。

 『愛するということ』は大学生でも読みやすい哲学書だ。時間の無い大学生でも5時間くらいあれば一度は読むことが出来るだろう。もちろん、一度読むだけではあまりに不十分である。最低でも10回は読んで欲しい。

 本の紹介のまとめとして、ここに岡崎武志の書評を引用したい。

岡崎武志


現代は「愛」が消費材のように叩き売られる時代。
半世紀も前にフロムは、「愛」は「幸福に生きるための最高の技術」と断言。
その修練のために「信じる」ことの必要性を説いた。かくも「愛」は困難だ。

 

【現代資本主義が必要とする人間像】


 初めに私自身、最も考えさせられた部分をここに引用したい。鈴木晶先生の訳である。

 

現代資本主義はどんな人間を必要としているだろうか。それは、大人数で円滑に協力しあう人間、飽(あ)くことなく消費したがる人間、好みが標準化されていて、ほかからの影響を受けやすく、その行動を予測しやすい人間である。また、自分は自由で独立していると信じ、いかなる権威・主義・良心にも服従せず、それでいて命令にはすすんで従い、期待に沿うように行動し、摩擦を起こすことなく社会という機械に自分をすすんではめこむような人間である。

 フロムの示した「現代資本主義が必要とする人間像」について、いくつか考えていきたい。

[現代資本主義が理想とする人間像① 大人数で円滑に協力しあう人間]


 これは現代社会にとって痛烈な批判だ。大人数で円滑に協力し合う人間の反対にある、「単独行動を好み、周りとの摩擦を起こす人間」と聞いて、あなたはどんなことをイメージするだろうか。いわゆる不良のようなものをイメージしたに違いない。

 それこそ、現代資本主義が生み出した幻想である。マジョリティに追従し、自分の意見を抑え込むことが「正しい」という大人たちの言動に、一度は疑問を持ったことがあるだろう。しかし、今では自分自身もそれが正しいと感じている。それこそが洗脳である。

 大人数で円滑に協力し合う人間像は誰にとって正しいのか? 「現代資本主義にとって」である。そうだとしたら、あなた自身のためではない。あなたは自分以外の誰かによって、それが正しいと思いこまされていただけだ。この世界に絶対的に正しい尺度は存在しない。アプリオリは既に否定されている。あなたは自分自身の意見を言っていいし、周囲と摩擦を起こしてもいいのだ。それが真にあなたのために生きるということである。

[現代資本主義が理想とする人間像② 好みが標準化されていて、周りの影響を受けやすく、その行動を予測しやすい人間]

 昨年「君の名は」が大流行したことを覚えている。たいして面白くもないあの映画を見に行ったあなたは既に洗脳されていることは間違いない。それは仕方が無い。小さいころからテレビを見続けていたあなたは立派に、現代資本主義が理想とする人間像である。言い換えれば、自分以外の人間のためにコントロールされている人間の一人なのである。テレビ業界には年間数十億の広告費が投下される。なぜか?それはそれ以上のお金が消費されるようにコントロールが可能だからだ。

 

 というわけでテレビは見ない方が良い。みんながみんなテレビに出てくるあの人が好きだなんてオカシイ。新しいアイドルが出てくればすぐに、そっちに乗り換える。そんな行動をしてはいないだろうか。消費社会に取り込まれてしまったあなたは目を覚ますべきだ。

 そんな人は決して「幸せな人間」ではない。「消費社会にとって都合がいい人間」だ。飽きることなく消費をし続ける。あれを買い、これを買い、またすぐに別のなにかに目を奪われる。死ぬまでだ。満足することなく、常に新しいものを探し続ける。「自分を満足させてくれるもの」を探して永遠にさまよい続けるゾンビである。消費では決して幸せにはなれないのにだ。

 

【まとめ】

 『愛するということ』の問題提起の部分のみを書いてみた。これを読んだあなたが実際に『愛するということ』を読んで、愛する技術を理解してもらえたらこれ以上のことはない。現代資本主義の洗脳は、教育と名を変えて行われているに過ぎない。こと日本では明らかにそうである。その道を選ぶのは勝手だが、良心を持つみなさんには自分のために生きてもらいたい。というわけで、今日も自由研究!!

大学も部活も学校も辞めた奴の方が絶対偉いよ。

 「黒髪を強制」する生徒指導の問題点を考えた。「自分のしたくないことを我慢して嫌々する能力」って要らなくね?って話。

 

不登校は偉い

 学校に30日以上行けてないいわゆる不登校児って、全国で5万人くらいいるらしい。文科省のHPに乗ってるので、気になる人は確認するといいと思う。

 

 その5万人は明らかにえらい。「学校に自分は行きたくない。だから、学校を休む。」、これを実行出来ただけで偉い。将来有望だ。天才。これはなかなか出来ることじゃない。

 

 学校に行かなくなると周りの大人にこう言われるだろう。「学校に行かないと、将来いい仕事に就けないよ。」

 

 それも分かった上で、自分がやりたくないことはやらないという選択をする。これが偉い。すばらしい。

 

 

 一方で、学校に行きたくもないクセにいい子ぶってイヤイヤ学校に行っていた人間が得たもの。「自分のしたくないことを我慢して嫌々する能力」。そんなものいるのか?

 

茶髪も偉い。

 

 茶髪にすると怒られる。校則で、茶髪を禁止している学校も多いから。不良の象徴みたいなものだからだと思う。

 

 それでも茶髪で学校に来てた連中は偉い。茶髪にしたところで誰に迷惑をかけるわけでもない。高校時代の同級生のMちゃんは、ずっと茶髪だったけどめっちゃいい奴だった。

 

 ここで問題なのは、先生の態度だ。「茶髪にするなんてなんてダメな人間なんだ!、ルールも守れないなんて。」みたいな言い方をする先生も多い。こういうこという先生が最低だ。死んでしまった方が良い。

 

 おれだったらこう言う。「おれに怒られるかもしれないのに、それでも自分のしたい髪型にしてくるなんて天才の始まりだ!!。ただし、だれかに迷惑をかけちゃいけないよ。」

 

 ルールがあるとしても、だれにも迷惑をかけてないんだから、認めてやった方が良い。むしろ偉い。自分がそうしたいと思ったことを実行に移せる能力がある。それを褒めてやった方がいい。 他人のモノサシでいきててもいいことないぞ。

 

 「自分のしたくないことを嫌々我慢してやる能力」を育てれば、普通の暮らしが送れる。平均的な人生、やりたくもない勉強を死ぬほどやらされ、自分のやりたくない仕事を嫌々やって、自分のやりたくもないことで一生を費やす。それってヤバくね?

 

 そういう人の根底にあるのは、「我慢して続けていれば、いつか本当にやりたいことが出来るようになる。」ってやつ。絶対そんなわけないじゃん(笑)(笑) 誰かに利用されて終わるぜ?

 

 エーリッヒフロムの愛するということを引用したい。

 
〔現代資本主義が必要としている人間とは〕無理強いせずとも容易に操縦することができ、指導者がいなくとも道から逸れることなく、自分自身の目的がなくとも、「実行せよ」「休まず働け」「自分の役目を果たせ」「ただ前を見て進め」といった命令に黙々と従って働く人間である。

 

 エーリッヒフロム「愛するということ」 鈴木 晶 著

 まさに学校教育で生まれるのはこんな奴らだよ笑笑 

 

「自分自身の目的がなくとも、「実行せよ」「休まず働け」「自分の役目を果たせ」「ただ前を見て進め」といった命令に黙々と従って働く人間」って「自分のやりたくもないこと嫌々我慢しながら出来る能力を持った人間」と同義だぜ?? 利用されるだけだよ誰かに。

 

 それがヤバいって思えないのは、「自分のやりたくないことを嫌々我慢する力」をもったヒトしか教師になれないから。そんな人たちが教育をするから、子供もその能力が無いと生きていけないんだって頭になっちゃう。

 

平均からはみ出そう!

 平均からはみ出した方が面白い。まず決めよう、「自分の嫌なことは絶対やんない。」と。

 

 そしたら、逆に考えて欲しい。「自分の本当にやりたいことってなんだ???」と。これがめっちゃ難しい。

 

 時給100円でも、自分はこれがやりたいんだ!!ってものじゃなければ、自分の本当にやりたいこととは言えないよね。

 休みの日も、ずーーっとそれやってたいってのじゃないと本当にやりたいこととは言えないよね。

 そういうのを見つけよう!!ってのが教育のあるべき姿だと思います。

 

 

 とりあえず不登校はえらい!部活やめんのもえらい!平均からはみ出せ!人生の落伍者になろう。

 

 自分のやりたくないこと嫌々続ける能力なんて捨てちゃえ!そんなもの持ってるとヤバいってことに気が付け!ごにょにょ。

以上。

 

参考文献

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【最強の】筑波大生よ、一月万冊に学べ。【読書家】

 「大学生は学問の価値をもっと認めよう インターン、起業するより勉強した方がいい」と主張するのは、一月万冊というYOUTUBEのチャンネルだ。面白くて笑えるチャンネルは山ほどあるが、ここまでタメになるチャンネルは数少ない。今回はメンバーの1人、大下さん大好きのヤマグチが一月万冊の魅力を紹介したい。

 

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読書の魅力を教えてくれるチャンネル

 一月万冊は読書の魅力を教えてくれるチャンネルである。一月万冊をやっている清水さんは、月1500冊の読書をする”超読書家”だ。そんな清水さんが楽しそうに本の中身をアウトプットしてくれる。

 

 清水さんにとってアウトプットは、ただ内容を要約して伝えるだけのことではない。「リアルで実践して効果を出す」、これが清水さんにとってのアウトプットだ。実際に効果を出した内容を、臨場感豊かに語ってくれる。

 

 一月万冊の動画を見ていると、なにか新しいことに挑戦したくなる。心が軽くなる。今までのまま、常識というフィルターで眺めていても、ずっと持てなかった新しい視点を与えてくれる。読書家ならではの、常識とは違った新鮮な視点だ

 

 なにか新しいことに挑戦したくなることが分かる、ヤマグチのお気に入りの動画を紹介したい。ヤマグチの大好きな大下さんが出演している回だ。ちなみに大下さんの好きなところは、雰囲気。なんとなく自分と一緒の香りがする。ノットノーマルな人。


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 この動画のタイトルは、「コーチング視点で考えるモテたい!けどモテないのは何故?」というもの。「モテ」という抽象度の低いもの、ツマラナイことについて語っている動画だろ、どうせ面白くないよという人は、人生損をすることになる。

 

 この動画は1時間9分の動画だ。一月万冊の動画はどれも超大作だ。どの動画を見ても深い学びがある。この動画では序盤で「1万人当たりの自殺率」についての話題を振る。「モテ」で釣っておいて、「電通社員の自殺問題」について話をするのだ。

 

 興味が湧きやすい話題で釣っておいて、そのの本質にある深い部分を突いてくるのが清水さんのやり方だ。動画の中では、モテたいのにモテないのは「モテたくないからだ。」と清水さんは主張する。

 

 「モテたいのはモテたくないからだ!」と言われて、「いや、俺はモテたいんだ!」と続けるような人はぜひ見て欲しい動画だ。きっとその意味が分かるはずだ。

 

 その深い洞察はどこから来るのか。それは清水さんたちのスーパーな読書量だ。話を聞いていると、毎回数冊の本の紹介される。動画を見終わると、そこに悩みの答えがあると分かる。読書の魅力を教えてくれているのだ。そんな読書の魅力に取りつかれてヤマグチは今現在、月100冊くらいの本を読んでいる。

 

 大学で特別支援の勉強をし、部活をし、読書をし、仕事をし、大学生として遊びまくり、そんな楽しい生活を送れているのは一月万冊のおかげだと思う。こうやってブログを書くことが誰かのためになると思っているし、それで役に立てたらうれしいぞ!

 

話がふかーーーい。

 題名だけでわかると思う。一月万冊はふかーーーーーーーーい。生きていてなにか上手くいかないことがあって悩んでいる、そんな人に見て欲しい。

 

 今から6日前、10月27日に配信された動画を紹介する。題は「不登校は偉い!元不登校児から送る学校に苦しむ子供達、そしてかつて苦しんだ大人達へのエール」だ。

 

 一月万冊の動画はとにかく深いのだ。そして必ず、悩みの答えを与えてくれる。

 

 

 この動画の解説が、一月万冊のHPに載っている。ここに引用しておくので見て欲しい。

 

今、大人のあなたは学校に行きたくてたまらなかっただろうか

 

100%行きたかった!!最高に楽しいところだった!そんな風に自信を持って言える人はどれくらいいますか?いないのではないですか?

 

行きたくもない理由が多い学校に行って、一番手にしたものは『やりたくも無いけど我慢して続ける』と言う能力がではないですか?

 

そんな物を手にしてるから

 

やりたくもない就活を我慢して就活できるのでは?
やりたくもない仕事を我慢して仕事ができるのでは?

 

そんなのはバカらしい。

 

今回のライブは今、学校に行っていて悩んでいる子供達と、かつて悩んでいた子供達に向けて『学校に行きたくないと思ってもいいんだ!』というライブをやろうと思います。学校に行かないとまともな大人になれない?確かに学校に行かなかった私は平均から大きくズレた大人になりました。

 

年収1億円、読書月1500冊以上、私はまともじゃ無くて結構です!

 

引用:一月万冊HP 

不登校は偉い!元不登校児から送る学校に苦しむ、かつて苦しんだ大人達へのエール | 速読多読 一月万冊

 

大学生は学問の価値をもっと認めよう インターン、起業するより勉強した方がいい

 勉強は無駄ではないと主張したい。この社会は資本主義経済を採用している。この社会にとっては、人間はエンピツと一緒だ。勉強をせず、新しい価値を生み出すことのない人間、「自分の生命時間を売るだけ」の人間は会社を大きくするために酷使されるだけだ。エンピツと一緒、壊れたら捨てればいい、備品の一つだ。詳しくはマルクスの資本論でも読んで(笑) 世界中の筑波大生よ、団結せよ。

 

 だが、勉強をすれば「エンピツ」ではなくなれると思う。論理的思考で1から100まで考えてみる。論理的に考えていると、いつか論理を超えた”超論理的”なものが浮かぶ。陸に上がった魚と一緒だ。現状の最適化では無しえなかった、新しい発想が価値を生むのだ。海の中の生活より、陸の生活の方が楽しいだろう!きっと。ひたすらに勉強をして、時間ではなく価値を売るのだ。それしかない。

 

 よく資格が取ればいい就職が出来るという人がいる。そんなのはくそくらえだ。iPhone5sがiPhone6になっただけだ。エンピツがシャーペンになっただけだ。そんな人生面白くないだろ、馬鹿!

 

 もっと言えば、自分のために勉強するな! 「良い大学入って、良い就職先見つけて、いい奥さん貰って、いい家庭を持って、それが良い人生だ。」みたいなこと言ってるやつがいる。死んでしまえ。お前がいい家庭持てても、その隣の家で思いしてる家族いたら、全然おもしろくねーよ。なにが良い人生だ!ばーか!あーほ!

 

 世界中のみんなのため現状を超えた新しい価値を生み出す。それがヤマグチの目標だ。ということで僕は今日も勉強する。なぜなら俺は天才なので(笑)自分のゴールを達成できると信じてるのだ。

 

 ヤマグチは変だけど、変でノットノーマルな方が楽しい。時給1万で働いて、クラスメートに飯奢って、部活楽しんで、本読んで、ブログ書いて、必死で勉強した方がおもしろい。時給900円で働いて、店長の文句いって人の悪口言って、ツマンネー顔して、授業中に麻雀やってるクソ人間よりはマシだっ!と思うけどなー。まぁーいろいろあるけどね。

 

 

 ってことで今日も自由研究!

readman.jp

そういえば、催眠術にかかったことあるんだった。

 催眠術なんて有るわけないと思っていた話。 

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 東京で催眠術にかかった。

 催眠術処女を失ったのは、今年の六月である。「無料催眠術講座」という怪しいサイトを見つけ、早速行ってみることにした。たぶん調べればすぐに見つかる。もしかしたら催眠にかけられて臓器とられるかもとか思ったけど、ぼくはクレイジーボーイなので気にしなかった。

 

 というわけで無料催眠術講座の主催者に連絡を取り、予約。定員は8名程度。場所は東京のとある大きな駅の周辺。アパートの3階のセミナールームが講座の場所に指定されていた。ドキドキしながら、セミナールームのドアをたたいた。

 

 中にいたのはオッサンと、かわいらしい(????)女性の助手。助手は吉高由里子みたいな顔をしていた。開始15分前に入ったが集まっていた受講生は3人程度。最終的に来たのは5名ほどだった。

 

 受講生の顔触れは、怪しいおばさんとダンディなおじさん、弱気そうな30歳くらいのお兄さん、the 無気力みたいなお兄さんという感じ。

催眠術なんてないだろ!!

 講座を受ける前の心境を書く。もちろん、催眠術は信じていなかった。あったら面白いかもなくらい。絶対かからないようにしてやろう!くらいの気持ちで受けにいった。

 

 講師のオジサン先生が早速催眠についての講座を開始。もちろんある程度覚えているので内容について書くこともできる。ただ書くとアレかもしれないので割愛。Dave elmanさんとか言う人の理論を使うらしいということくらいは書いてもよさそう。

 

 なんやかんやで、催眠の実践が始まった。ペアでの実践練習。ぼくのペアは同じく受講生の気弱なお兄さん。用意された原稿を読み上げる作業だった。催眠誘導、つまり相手を催眠状態にするためには10分くらいかかるようだ。練習すればものの1分でかけることも可能らしいが。とにかく、ぼくたち受講生は原稿を読み上げ、色々(この”色々”についても書きたいがどうしても書けない。なんか恥ずかしい。というわけなので知りたい人は直接聞いてくれ!)やった。

 

催眠術はガチ

 結論から言うと、催眠術にかけられた。ぼくに催眠術をかけたのは気弱なお兄さん。初めての催眠術体験。ぼくの催眠術処女を奪ったのは弱気なお兄さんであった。

 

 あなたはふかーい催眠状態に入っていきます。

みたいな暗示をかけられると、本当にあたまがぼーっとしてなにも考えられなくなった。その状態で「目を覚ますとあなたは楽しくてしょうがなくなります。」と言われた。目を覚ますと本当にうれしい気分。わろた。わろた。まじでわろたなので2回書いておく。わろた。

 

要するにどういうこと?

 簡単に言うと催眠術はある。以上。

 

 それと、ぼくの催眠術処女は気弱なお兄さんに奪われた。

 

注意書き

 催眠術は確かにある。そして講座でそのやりかたも習った。4時間くらいかけて。しかし、ぼくはいまだに催眠をかけることはできない。だから安心してほしい。ぼくとしゃべっても催眠にかけられることはない。たぶん。