筑波大生の自由研究

ある筑波大生が一生懸命に考えるブログ

なぜこのブログを書いているか。 ー親の貧困は子供の貧困。ー

 目次  

 

 現状と高校生のころの僕

僕は今、1日1万円を殆どなにもせずに稼いでる。

 

でも、それは僕自身のためじゃない。

 

実家が、両親が貧乏で、県外で、もっといい環境で学ぶことをあきらめている高校生の君のために稼いでいる。

 

本当に効果があると思ったから。 

 

僕がその方法をここで公開することで、今の本当に悩んでいる君が少しでも楽になったらいいと思う。

 

僕も本当に悩んだし、辛かった。

 

親が悪くないことを知っているから、なおさら辛かった。

 

僕が高校一年生のころ、「塾に行きたい」と親に言った。

 

僕は本気で勉強したかったから、親にそう言った。

 

「お金が高いからダメ。」と親には言われた。

 

筑波を受けるときも、「お金が無い。」と言われた。

 

親を殴りたかった。なんでお金がないんだよって。他の友達の家にはあるのに!!

 

でも、親が悪くないことを知っていたから本当につらかった。

 

そんな親の元に生まれたことを嫌になった日もあった。

 

 大学生になって

 

大学に入って、どう稼いだら良いかを考えた。

 

アルバイトでは稼げないことを知っていた。

 

だから死ぬほど頑張った。

 

でも決して、それは自分のためじゃなかった。

 

高校生のころの僕と同じように、経済的理由で進学を断念しようとしている君のために僕はお金の稼ぎ方を学んだ。

 

なんでこんな高額の奨学金を借りなければいけないんだ。

 

なんの努力もしていないあいつは借りていないのに。

 

どれだけ辛い??

 

君が辛いことはぼくも良くわかっている。

 

世界で一番わかっている。自分が死ぬほど苦しんだから。

 

お金がないなんて恥ずかしくて、友達にも、家族にも、もちろん学校の先生にも言えなかった。

 

誰一人わかってくれない!!!

 

そうでしょ?

 

それがいやだった。 

 

それは死ぬほどわかってる。涙が出てきてとまらないこともわかっている。僕がそうだったから。

 

「親に塾行かされてるけど、まじでつまんない。」みたいなことを言ってる同級生を本気で殴りたかった。

 

親が金持ちというだけで威張っているあいつを殴ってやりたかった。お前はなにもえらくない。えらいのはお前の親だけだろうって。

 

その気持ちもすごくわかる。辛い君の気持ち。

 

それでも前に進み続けて欲しい。 

 

ヤマグチからのお願い

 

そして願わくば、僕のこのブログを読んで欲しい。

 

高校生の僕のために書いているブログだ。

 

決して自分のために書いているブログじゃない。

 

 

辛くて、泣きたくてどうしようもなかった頃の、自分のためだけに書いているブログ

 

そんなブログが、一人でも、経済的理由で何かを断念しているひとの心を動かしたらうれしい。

 

そしてそんな君が救われたらそれほどうれしいことはない。

 
誰かを恨むな。自分を変えれば世界もきっと変わる。

 

 

 

頑張れ、高校生の頃の自分。

 

そして自分と同じ境遇にある君の心を動かせたら、それほどにうれしいことはない。

 

頑張れ、死ぬほどつらい君。君はきっと悪くない。

 

 

君はきっと悪くないし、僕の親だってきっと悪くない。

 

でも、このブログを読んでくれたら、なにか変わるかもしれない。

 

 

頑張れ。今の僕には、お金を君にあげるほどの経済力はない。

 

頑張れとしか言えない。

 

それが本当に悔しい。

 

自分が一億円稼げるんだったら、そのほぼすべてを経済的な理由で、本当に自分がしたいことをあきらめかけている高校生の君に送りたい。

 

でもそれができない。

 

だからこんな不器用な形で君にエールを送っている。

 

 

でも僕のブログを読んだら人生が変わるかもしれない。

 

いつかぼくと同じように、僕たちと同じ境遇のだれかを救ってあげて欲しい。

 

 ただそれだけのブログなんです。ごめんなさい。

 

それでも本当に困っている君に届いたらうれしい。

 

どれほど辛くて、悔しくて、やるせないかは僕が一番知っている。

 

今の君と同じように。

 

頑張れ。

 

自慢したいとかそういうことじゃ決してない。

 

このブログを読んで実践すれば、大学生の君でも稼げる。

 

稼いだら、親に頼らなくて済む。

 

高額の奨学金(借金)を借りなくて済む。

 

そしたら少しでも君は幸せになれる。

 

君がそうなってくれたら僕はそれほどうれしいことはない。

 

そのためのブログです。