筑波大生の自由研究

ある筑波大生が一生懸命に考えるブログ

日本という国が負け続けるのはコーチングが導入されていないから。

 

「欧州からは「日本だけが勝手にどんどんまずしくなっている」ように見えている」という記事を読んで少し悲しくなった。なぜ日本は負け続けるのかということを書いてみます。

www.from-estonia-with-love.net

目次

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現状を超えたゴール

「やりたいことはある、でもやり方がわからない。」

それが正しいゴール設定だという話は以前に書きました。

 

やり方もわからないものをゴールに設定していいのか?と普通の人は思うでしょう。

しかし、現状を超えたゴールでないとエネルギーは出ないということは僕のブログを読んでいるあなたならわかっていますよね。

アメリカと日本のGDPの差

アメリカと日本のGDPの差を見てください。

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この生産性の違いはどこからきているものでしょうか。

それは恐らくコーチングが導入されているかどうかの差です。

 

今の日本の経営者の多くは、「今の売り上げから逆算してどれくらいの会社になるのか」を考える。

 

しかし、アメリカの経営者は、「今よりも遥かに高い、現状を大きく超えたゴール」を設定する。だからこそ、会社そのものがエネルギーに満ち溢れている。

ちなみに、

2011年の時点でアメリカの5000人以上の大企業の81%コーチングを「Human Capital Development」として導入している。一方で、日本では重要な方法論として認知されず、僕の調べた限り調査そのものが行われていない。

詳しくはここらへんを読んでください。

www.fusion.co.jp

 

こんな風にあのGoogleですら、必死こいてコーチングの手法を活用している。 

だったら僕らも取り入れるしかないでしょう。

日本の大学生のアルバイト

アルバイトでしか稼げない大学生の多くは「今の自分から考えれば、アルバイトをして堅実に稼ぐしかない。」と考える。

しかし、コーチングを学んだ僕のような大学生は、「現状を超えた何十万、何百万という額を稼ぐというゴール」を先に設定する。だから、エネルギーに満ち溢れている。そのゴールに向かって必死で勉強する。稼げないのが当たり前だと思わないし、稼げないとめっちゃ悔しい。そして実際に、アルバイトをやっていたら絶対に稼げない額で稼いでいる。

ちなみに今月は40万くらいいきそう。やば、めっちゃ怪しいですよね。

でも確かに、やり方もわからないゴールを設定するってどうしたらいいんだよというのは多くの人が思いますよね。それは僕も昔そうだったのでわかります。

 

「現状を超えたゴールをどう設定すればいいのか」ということについては、僕が過去の記事で答えているので探してみてください。

とにかく、読んでくれてありがとう。貴重な時間を使って読んでくれたあなたに、それに見合った価値を提供できていたらうれしい。

 

それではまた会いましょう。