筑波大生の自由研究

ある筑波大生が一生懸命に考えるブログ

コーチング初心者講座!5分でわかる「エフィカシー」

先生...志望校に受かる気がしません!どうしたらいいですか。

志望校に受かるためには「エフィカシー」を上げればいいんじゃ。

エフィカシー?

 

コーチング初心者講座!5分でわかる「エフィカシー」

エフィカシーって何?

エフィカシーというのはな、コーチングの用語じゃ。
「ゴールを達成する自己能力の自己評価」のことじゃな。

「ゴールを達成する自己能力の自己評価」

例えば、「ぼくは志望校に受かって当然の能力を持っている。」と考えるひとがいるとする。
その人はエフィカシーがとっても高いということになるんじゃ。

私の場合、「志望校に受かる気がしない!」だから...。
エフィカシーがすごく低いってこと?

その通りじゃ。
エフィカシーが高ければ、頑張らなくてもゴールを達成できるんじゃよ。

エフィカシーが高いと頑張らなくてもゴールが達成される

 エフィカシーが高いと頑張らなくてもゴールが達成できる!?

エフィカシーが上がっていると、そうじゃない現実が本当に嫌になるんじゃ。
エフィカシーの高い人が、悪い点数を取ったら「これは自分らしくない。」と考える。そして、がむしゃらに勉強するじゃろ

これは努力というよりも、当然の情報収集じゃ。

 たしかに、そうですね。
いつも学年トップで「トップで当然だ。」と思っている人がいたら、その人は悪い点数を取ったらがむしゃらに勉強しますね。 

そういうことじゃ。エフィカシーが高いとほぼ自動的にゴールが達成されてしまうんじゃな

エフィカシーに過去は関係ない

エフィカシーが重要なことは分かりました。

でも、私は成績悪いから「受かって当然」なんて考えることは出来ません...。

やま子は勘違いをしておるようじゃな。
エフィカシーには過去は一切関係ないんじゃ。

未来の可能性は無限大なんじゃ。どんな未来を想定してもいいんじゃ。

今まではこんなだったから、きっとこうなるだろうという現状の外側をかなえたっていいんじゃ

どんなに成績が悪くたって、「僕は当然東大に受かる能力を持っている。」と考えることに問題はなにもないんじゃよ。

そういえば、先生は言っていましたね。時間は未来から過去に流れているって

時間は未来から過去に流れているというのは、過去は現在とは一切関係がないということじゃろう。それは過去は未来と一切関係がないということでもあるんじゃ。
エフィカシーに過去が一切関係ないというのは同じことなんじゃ。

成績が悪い私でも、「受かって当然!」と考えていいんですね。過去はまったく関係ないんですもんね。

 

そのとおりじゃな。

エフィカシーを高める方法

でも先生、エフィカシーを高めるにはどうしたらいいんですか。

ゴールそのものをコンフォートゾーンにしてしまえばいいんじゃな。

そのための方法に例えば「アファメーション」があるんじゃ。

アファメーション?

「アファメーション」の話は今度じっくりとするとしようか。
とりあえずはエフィカシーについては分かってくれたようでよかったぞ。

 え!先生!帰っちゃうんですか!??まだ話の途中ですよーーー!