筑波大生の自由研究

ある筑波大生が一生懸命に考えるブログ

そういえば、催眠術にかかったことあるんだった。

 催眠術なんて有るわけないと思っていた話。 

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 東京で催眠術にかかった。

 催眠術処女を失ったのは、今年の六月である。「無料催眠術講座」という怪しいサイトを見つけ、早速行ってみることにした。たぶん調べればすぐに見つかる。もしかしたら催眠にかけられて臓器とられるかもとか思ったけど、ぼくはクレイジーボーイなので気にしなかった。

 

 というわけで無料催眠術講座の主催者に連絡を取り、予約。定員は8名程度。場所は東京のとある大きな駅の周辺。アパートの3階のセミナールームが講座の場所に指定されていた。ドキドキしながら、セミナールームのドアをたたいた。

 

 中にいたのはオッサンと、かわいらしい(????)女性の助手。助手は吉高由里子みたいな顔をしていた。開始15分前に入ったが集まっていた受講生は3人程度。最終的に来たのは5名ほどだった。

 

 受講生の顔触れは、怪しいおばさんとダンディなおじさん、弱気そうな30歳くらいのお兄さん、the 無気力みたいなお兄さんという感じ。

催眠術なんてないだろ!!

 講座を受ける前の心境を書く。もちろん、催眠術は信じていなかった。あったら面白いかもなくらい。絶対かからないようにしてやろう!くらいの気持ちで受けにいった。

 

 講師のオジサン先生が早速催眠についての講座を開始。もちろんある程度覚えているので内容について書くこともできる。ただ書くとアレかもしれないので割愛。Dave elmanさんとか言う人の理論を使うらしいということくらいは書いてもよさそう。

 

 なんやかんやで、催眠の実践が始まった。ペアでの実践練習。ぼくのペアは同じく受講生の気弱なお兄さん。用意された原稿を読み上げる作業だった。催眠誘導、つまり相手を催眠状態にするためには10分くらいかかるようだ。練習すればものの1分でかけることも可能らしいが。とにかく、ぼくたち受講生は原稿を読み上げ、色々(この”色々”についても書きたいがどうしても書けない。なんか恥ずかしい。というわけなので知りたい人は直接聞いてくれ!)やった。

 

催眠術はガチ

 結論から言うと、催眠術にかけられた。ぼくに催眠術をかけたのは気弱なお兄さん。初めての催眠術体験。ぼくの催眠術処女を奪ったのは弱気なお兄さんであった。

 

 あなたはふかーい催眠状態に入っていきます。

みたいな暗示をかけられると、本当にあたまがぼーっとしてなにも考えられなくなった。その状態で「目を覚ますとあなたは楽しくてしょうがなくなります。」と言われた。目を覚ますと本当にうれしい気分。わろた。わろた。まじでわろたなので2回書いておく。わろた。

 

要するにどういうこと?

 簡単に言うと催眠術はある。以上。

 

 それと、ぼくの催眠術処女は気弱なお兄さんに奪われた。

 

注意書き

 催眠術は確かにある。そして講座でそのやりかたも習った。4時間くらいかけて。しかし、ぼくはいまだに催眠をかけることはできない。だから安心してほしい。ぼくとしゃべっても催眠にかけられることはない。たぶん。