筑波大生の自由研究

ある筑波大生が一生懸命に考えるブログ

センター試験はリラックスすると実力通りの点が取れる。

「日々是決戦」の画像検索結果

本番で自分のベストパフォーマンスをするために、今からすべきことがあります。

 

高3の時に実際にやってみて効果があった方法です。実践する価値はあると思います!!

 

僕の年は国語が難しかったんですが、9割越えしました。英語も9割超えましたし、理科は100点でした。

 

決して自慢したいわけではないこともあったりしますが、とりあえず信ぴょう性はあるはずです。 

緊張すると点数が下がる訳とは?

例えば、今あなたは森を散歩しているとしましょう。そこに突然、クマが表れます。

 「クマ」の画像検索結果

 

クマが視界に入ったその瞬間。あなたはビックリします。

そしてすぐに、「逃げなきゃ!!」と感じるはずです。

 

複雑に頭を使って考えることはできません。

 

「あ、クマだ。

クマの腕の重量は約15kgで、筋出力は重量に比例するから、初速は30km/hくらいだなー。

クマの関節の動きはおそらくこうだから、どう避けても殺される。 よし、逃げよう!!」

 今にもクマに襲われそうな時に、こんなこと考えませんよね。

 

 

 このように、人間は感情に支配されているとき複雑に物事を考えることが出来ないのです。

 

センター試験は普通は緊張すると思います。どの大学に行くかはすごく大事なことですからね。

 

緊張すると頭が働かなくなってしまうのです。

 

これを逆に考えてみると良いでしょう。

 

リラックスをすれば頭がはたらくようになるのです。つまりはこういうこと。

 

徹底的にリラックスすれば、実力通り点が取れます。

 

ライバルたちが緊張して焦って実力が出せていない状況です。あなただけが実力通りの力を発揮して、いい点を取ることが出来ます。

リラックスするためにはルーティーンを使う。

ではどうやって、徹底的にリラックスをするのでしょうか。

 

その鍵は呼吸にあります

 

呼吸でリラックスできるのは経験がありますね。

 

例えば深呼吸です。緊張したときは深呼吸をすると良いと聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

具体的なステップ

 

①お腹をへこませながら、息を思い切り吸い込む。

②お腹を膨らましながら、息を長い時間をかけてゆっくりと吐き出す。

 吐き出す時には、体がリラックスしていくのを感じる。

 

①、②のステップを5分ほど続けてください。目は閉じた方が良いでしょう。自然とリラックスできているのを感じます。

 

③自分だけのオリジナルの呪文や動作をする。( 僕の場合は右の耳たぶを触るでした。)

 

 

模試や、センター形式のテストを受ける前には必ずこれを行ってください。

 

目的は③の行動と、①②で生み出したリラックス状態を結びつけるためです。 

 

③のオリジナルの呪文や動作(これをトリガーと呼びます。)を行うと、リラックス状態(アンカー:英語で船を係留する錨の意 と呼びます。)を脳に再現することが出来ます。

 

僕の場合は

 

耳たぶを触る(トリガー) → リラックス状態 (アンカー)

 

となるように、10月から準備していました。これは何度も繰り返すほど強化されます。

今でも耳たぶを触るとリラックスします(笑)(笑)

 

③は自分で決めてください。左手の薬指でくちびるをなでるとかでもいいかも。

 「ルーティーン」の画像検索結果

センター試験がんばって!

 

てなわけでいろいろ書きましたが、センター試験頑張ってください。

 

センター試験は実力をいかに発揮できるかにかかっています。リラックスが大事ですよん。

 

てことで今日も自由研究!